トヨタのラリーの黄金期はセリカ
セリカが世の中に登場したのは1969年に行われた総裁が高松宮殿下であった、晴海が会場の第16回東京モーターショーに出展されたTOYOTA_EX_1でそれをベースに開発、翌年に販売されました。日本初の本格的なスペシャルティーカーと称されたフォード・マスタングの影響が大きいとされる”未来からやってきた車”のキャッチコピーで先進技術のシンボルとされていました。セリカ(Celica)という名はそれまでに発売された、クラウン(Crown)、コロナ(Corona)、カローラ(Carolla)というCで始まるトヨタの伝統という成り立ちでもあり”天空の、聖なる、神々しい”というスペイン語の意味も込められています。